多汗症のコラム

多汗症の基礎知識について記載します。

こんなにあります!多汗症の治療方法

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多汗症のコラム記事一覧

人は誰でも汗をかきます。暑いとき、運動した時にしたたり落ちるほど汗をかくこともあれば、人前でのスピーチなどで緊張した時に手のひらにじんわりと汗をかくこともありますね。辛いものを食べると汗が出るということもあるでしょう。体を動かしたときに汗をかくことは代謝がよい証拠でもあるので、必要以上に気にすることはありません。しかし、さわった紙に汗ジミができるほどいつも手から汗をかいていたり、靴を脱ぐと靴下がび...
小さいころから汗っかきだったと親は言うけれど、どうも人一倍、汗をかいている気がする。友達は別に手に汗なんてほとんどかいていないし、テストのときに紙が湿って破れるなんてことないって言ってた。なんで自分はこんなに手汗をかくの?せっかく好きな人と手をつなぐチャンスがあったのに、手汗が気になってつなげなかった...。その症状は、思春期に多い「局限性多汗症」かもしれません。人は緊張すると、手のひらや足の裏に...
緊張したら、ワキに汗がびっしょり!汗ジミができてしまって恥ずかしい思いをしたことのある方も多いかと思います。以前、テレビアナウンサーがワキ汗をかいた状態でテレビに映ったことで、「みっともない」とちょっとした騒ぎになったこともありますね。人間の自然な生体反応なので、大騒ぎするのもどうかと思いますが、身だしなみのひとつとして気にしてしまうことも理解できます。ワキ汗が多くて、もしかして多汗症かしら?それ...
暑くもないのに手のひらや足の裏、ワキからたくさん汗をかいてしまう多汗症という病気があります。精神的な病気であるとか、交感神経の病気であるとか言われていますが、いろいろな原因が組み合わさって症状がでていることが多いようです。その症状を緩和させるために処方されるのが、塩化アルミニウムというお薬です。このお薬は、塩化アルミニウム液に塩分を加えると結晶化することを利用したお薬で、その結晶で汗腺をふさぎ、物...
働いて流す汗は気持ちいいものですが、その汗も度をこえて体から放出されるとすこしやっかいなことになります。汗をかきすぎれば、自分だけが不快になるだけなく周囲の人にまで迷惑をかけてしまうからです。臭いの問題もありますし、局所的多汗症など手のひらなど体の一部に多量の汗をかいてしまう場合は、人や書類、家電製品など自分が触れるごとに悪影響を及ぼしてしまいかねません。多汗症の悩みとはそういう悩みです。それに関...
今、多汗症で悩んでいるそこのあなた。あなたはタバコを吸いますか?コーヒーを飲みますか?もしYESと答えるのなら、一度タバコとコーヒーの摂取を制限してみたほうがいいかもしれません。多汗症のそもそもの原因あなたは多汗症のそもそもの原因をご存知ですか?こう聞くとほとんどの人が「体温があがって、汗が出やすくなるから…。」と答えます。もちろんそういった理由も考えられます。しかし、多汗症の原因のひとつに交感神...
多汗症克服のための提言として掲げたいのは「非欧米化」ということです。ここ数年、多汗症に悩む日本人が増えてきました。ワキガや黄菌毛などの悩みもそれに関連して増加の傾向にあります。もともと日本人は多汗症自体の発症率は欧米人に比べて少なくはありませんでしたが、それに伴う臭いやワキガという問題は抱えてはいませんでした。欧米では動物性の脂肪やたんぱく質が食生活のメインということと自らの臭いをセックスアピール...
多汗症で悩む人にとってもっとも苦しいのが、汗っかきであることが人間関係に影響を及ぼすことでしょう。一番大きな問題として汗をかくことで臭いを発し、周囲にとって深いな存在になっているのではないか、人から嫌われているのではないかと不安になることだと思います。このように悩むと人に嫌われることを恐れ、消極的な性格になってしまいます。汗をたくさんかけばやはり臭いの原因になりますから、多汗を止めるということは大...
人の場合の汗は主に体温調整の手段です。食事や運動などで一時的に体内に溜まった熱を汗をかいて体外に放出することで冷却するのです。ではどういう人が汗をかきやすいのでしょうか。まず肥満の人が汗をかきやすいと言われますが、これは日常のちょっとした動きで熱を出しやすいことがあります。また皮下脂肪が多いために熱の体外への放出がブロックされがちになり汗をかきやすくなります。毛深い人は汗腺が刺激されやすいために汗...
多汗症の治療には、大きく分けて3種類あります。内科療法、手術療法、精神療法です。緊張や興奮状態といった精神的な理由で多汗症が発生する場合、「精神性発汗型多汗」と呼ばれており、皮膚科で診断を受けて特に異常が見られない場合、心療内科・精神科から多汗症にアプローチすることもあります。心療内科ではカウンセリングによって発汗の原因となる「不安」と向き合う方法や、抗不安薬によって発汗を和らげる方法があります。...
手に汗をかきやすくて困っているという場合、自律神経の乱れが影響していることが多いです。自律神経は、交換神経と副交感神経に分けられます。交換神経は興奮・緊張状態に活発化し、副交感神経はその逆で、体がリラックスしている状態になると働きが高まります。手のひらに汗をかきやすい場合、交感神経が常に優勢となっているため、神経は緊張した状態が継続しています。また、「手の汗が止まらなくなったらどうしよう」と心配す...
多汗症により、皮膚のトラブルが発生する場合があります。あせもが手足に広がって痛痒いような症状や、痒い症状は出なくても皮膚が水膨れのようになって剥けてしまう症状が表れます。汗で皮膚が炎症を起こしている状態のため、症状が重くなると、汗の量が増える春〜秋にかけて皮膚のトラブルが継続した状態となります。対策としては、「汗をかいたまま放置しない」ということが一番です。可能であれば洗う、洗うことが難しい場合は...
多汗症の治療法としていままでは保険適用外だったボトックス注射について、2012年から健康保険の適用が認められました。しかし、多汗症の治療法はボトックス注射だけで行うものではなく、適切な順序を守って段階的に進めていくことが肝心です。多汗症といっても、全身から汗が吹き出ることはまれで、ほとんどは体の特定の部分からの発汗です。これが6ヶ月以上続いている場合は多汗症としての治療が必要になってきます。患者の...
閉経の前になると卵巣から出るエストロゲン(卵胞ホルモン)が段々と少なくなってきます。そのころから閉経後の5年くらいまでの間を更年期と呼びます。更年期に入るとホルモンのバランスが崩れることで体に様々な症状が表れます。更年期症状は人によって表れ方が違い、普段の生活を送るのが困難なほど症状が出る更年期障害になる場合もあります。そんな更年期症状の一つ、多汗に悩む方は少なくありません。急に顔がほてり顔から発...
足が臭くて靴が脱げない人、いっぱいいるのではないでしょうか。足が臭い原因は主に足汗です。足に汗ってあまりイメージがないかもしれませんが、その原因と対策についてみていきましょう。そもそも足の裏は汗をかきやすい部位である緊張するとよく手に汗をかく、という人は多いでしょう。でも実際には手の平だけではなく、足の裏も汗をかいているんです!なぜなら、手の平と足の裏には汗線が密集しているからです。手と違って足は...
イオントフォレーシスって何?イオンフォレーシスは多汗症の治療に用いられる第一選択肢。日本ではメジャーな位置づけではありませんが、欧米では1940年代から施行されています。安全かつ効果が高いことがわかっており、主に汗のでやすい手のひらや足の裏、脇の下を対象にしています。水を介して皮膚の表面に微弱電流を送り、汗腺の機能を刺激して汗の生成をシャットダウンします。微弱電流なので電気ショックのような副作用は...
最近よく汗をかくな、汗かきになったかななんて思っている人、いませんか?汗は身体を守るための大切な機能ですから、汗をかくこと自体は必要です。人によって汗の出が良い人と悪い人がいますから、ちょっとしたことでたくさん汗をかいてしまう汗かきさんも少なからず存在しますね。でも、特に暑くもなく緊張もしていないのに汗が流れるような状態は、正常ではありません。必要ないのに汗が多量に出てしまう症状を多汗症と呼びます...

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